about

The SEEDについて

The SEEDグループは、靴の製造から小売までのビジネスを展開しています。

心地よさを追求する

ひとたび足を入れるとすっと心がそろい、出かけた先でさまざまな人や風景に出逢う。

足裏に大地を感じながら、人は歩くことで道をつくり、日々を紡いできました。

足は第二の心臓と言われるほど大事なパーツであり、その足を守る靴は、人と世界をつなぐとても大切な道具です。

歩くことを通じて生まれる日々が少しでも心地よい時間でありますように、わたしたちは歩き、歩み続けます。

お客様の心に届く商品を追求する

人の足の形は千差万別。そして靴の用途やデザインも。

わたしたちが扱うフットウェアは、飽きがこず、丈夫で長持ちする材料や素材にこだわって作られた高品質なものばかりです。

お客様の歩くという日常の行為を、しっかりサポート出来る事が、私たちにとって最高の幸せです。

お客様の心に届く商品だけを扱い続けたい。

100年後の未来に必要な会社に

海、山、川などの自然環境と共に私たち人間は暮らしており、自然環境は生命をはぐくむ天然のゆりかご。
その健やかな存続なくして私たちの存在はありえまえせん。

人間は立ち、歩き、走る、という生存に直結した能力のうえに、ものを考え、伝える能力を備え、今日の繁栄を築いてきました。

私たちが扱う靴は、快適で流行に左右されないファッション性を持ち、長く大切に履いていただけるものばかりです。

なるべく地球環境との共存を考え、同時に履いた時の高い満足をも実現する商品。

履物(フットウェア)を扱う私たちにできる事は、限られていますが、
これからの地球を担う人を足元から支える企業として、履く人たちにメッセージを送り続け、
100年経っても必要とされる会社を目指します。

  1. 1938
    10月

    塗下駄製造業 種本清吉商店創業

  2. 1950
    3月

    種本清吉商店を改め株式会社大松商店を三番町に設立 社長 種本勝次郎

  3. 1954
    9月

    木製サンダルのバールモード(商品名)の意匠を考案製造し大流行となり、全国発明賞を受く

  4. 1961
    5月

    藤枝市高州に藤枝工場建設(4200坪)操業開始

  5. 1961
    9月

    大松工業株式会社に社名変更

  6. 1967
    6月

    アメリカ、インドネシア、中東へのサンダル輸出拡大。輸出貢献企業認定(通産省)

  7. 1970
    2月

    インドネシアスラバヤ市に三菱商事との合弁企業PTダイマツインダストリーを創立

  8. 1973
    6月

    静岡市西脇に5階建本社ビル建設

  9. 1983
    3月

    IMGとアーノルドパーマー商標権使用登録を締結

  10. 1994
    3月

    独ビルケンシュトック社とタタミブランドの輸入代理店契約締結 輸入業務開始

  11. 1997

    シードコーポレーション設立

  12. 2001
    10月

    焼津市本中根に焼津工場取得、操業開始

  13. 2005
    3月

    株式会社ダイマツに社名変更

  14. 2007

    勝どきに東京オフィス設立

  15. 2008

    ザ・ナチュラルシューストア静岡店(1号店)開業

  16. 2016

    ビルケンシュトックの輸入販売代理店開始

  17. 2017

    東京オフィスを千駄ヶ谷に移転

  18. 2020
    8月

    ダイマツ、シードコーポレーション The SEEDに経営統合